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岩瀬西整骨院


柔道整復師国家試験対策 0章 はじめに2

今回は「各科目の重要度と勉強方法について」です。


柔道整復師の国家試験は必修30問、一般問題200問の
合計230問で構成されています。


その中で必修は8割以上(24問以上)
一般問題は6割以上(120問以上)
正解できれば合格できます。

では各教科ごとの問題数はどうなっているのでしょうか。

必修30問のうち解剖4問、生理3問、
一般臨床2問、柔理14問で合計23問。

一般200問のうち解剖30問、生理25問、
一般臨床25問、柔理45問で合計125問。


このことからわかるように
解剖・生理・一般臨床・柔理の重要度は
他の科目に比べてかなり高いと言えます。

例えばこの4教科満点が取れたなら
あと必修問題1問正解するだけで
合格できる計算になります笑
(全部満点は無理ですけどね^^)


つまりこの4教科で間違えた問題数の分だけ
他の教科の問題を正解すればいいわけです。
言うのは簡単ですが…

つまり重要度で言えば
1、解剖・生理・一般臨床・柔理の必修問題。
2、解剖・生理・一般臨床・柔理の一般問題。
3、その他の教科の必修問題。
4、その他の教科の一般問題。
となります。

何をどう勉強していいかわからない人は
まずは4教科の過去問を解いてみてください。
(特に必修の過去問を)

で、大事なのはここからです。

まずは問題を解いてみて
正解した問題はほっといていいので
間違えた問題を見直してください。

なぜ間違えたのでしょうか?
ここが重要です。

覚えていたのに勘違いで間違えたのか、
全くわからず解けなかったのか、
わかる選択肢もあったので2択にまではできたが
2分の1の確率で間違えてしまったのか…

勘違いで間違えたなら次は気をつければ
正解できるでしょう。
だけど全く分からず間違えた場合は
覚えなおしてからもう一度解いてください。

(簡単に言うけどその覚えるのが一番大変ですよね^^)


大丈夫です。
実は解剖・生理・一般臨床・柔理は
暗記することはほとんどありません。

あなたがもし「こんなにたくさん覚えきれない」
と悩んでいるとしたらそれは頭が悪いのではなくて
覚え方が悪いのです。


次回「柔道整復師国家試験対策 1章 解剖編1」
では解剖の覚え方について書いていこうと思います。

その覚え方を試してみてもう一度
間違えた問題を解いてみてください。

きっと「あれ?なんでこんな簡単な問題で間違えたんだろう」
と思うはずです笑

ちなみに自分は国家試験の勉強で
暗記は一切していません。

それでも合格できたのであなたも大丈夫です^^


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