中間市NO1の改善率!働く女性に人気の整骨院。平日夜20時30分まで祝日も営業。

岩瀬西整骨院


柔道整復師国家試験対策 1章 解剖編1

こんにちは。

暑い日が続きますが

皆さん体調は大丈夫でしょうか。

 

勉強も仕事もお盆休みで

一旦休憩といったところでしょうか。

 

さて今日から柔道整復師国家試験対策解剖編ということで

覚え方について書いていこうと思います。

 

今回は解剖の中でも覚えるのが苦手な方も
多い「筋肉」について書こうと思います。



筋肉で覚えないといけない事は

起始、停止、作用、支配神経ですよね。

 

例えば回旋筋腱板(ローテーターカフ)ですが
4つの筋肉をまず覚えて

1.棘上筋の場合

起始・肩甲骨棘上窩

停止・上腕骨大結節

作用・肩甲骨外転

支配神経・肩甲上神経……

 

と、この様にノートに書いて暗記しようとしても

全く意味がないし覚えられません。

 

例え覚えたとしても

テストが終われば確実に忘れています。

 

何より時間の無駄なので

絶対にしないで下さい。

 

 

では、どうやって覚えればいいかというと

道具は何もいりません。

 

1.まず自分の左手で肩甲棘を触って下さい。

(肩甲棘がわからない人は教科書で場所を確認して下さい。
棘上筋とはその肩甲棘の上から起始するので棘上筋と覚えましょう。)

 

2.次にその肩甲棘の上の棘上窩を触り

ここから棘上筋がついている

と覚えて下さい。

 

3.次に上腕骨大結節を同じように

左手で触って下さい。

ここに棘上筋が停止している
と覚えて下さい。

 

4.今触った2つの場所に筋肉が付着しています。

ではその筋肉が収縮するとどうなるでしょうか?

そう、肩関節が外転しますね

 

 

 

このようにまず起始と停止を触って

そこに付着する筋肉をイメージします。

その筋肉が収縮するとどの関節がどう動くかをイメージします。

これで起始、停止、作用をまとめて覚えます。

同じように棘下筋、小円筋、肩甲下筋もイメージします。

この覚え方をすれば5分で回旋筋腱板を作用まで
覚えられます。

そしてなかなか忘れません。

※支配神経は全く別物と考えて後で覚えます。

 

覚えるというのはこのイメージする力です。
最初は難しくてもやっていれば誰でも
できるようになります。
頭の良さは全く関係ありません!

 

 

もちろん前腕や掌、足の細かい筋肉には

この覚え方は使えませんが

そこは別の覚え方があるので

次の機会に書こうと思います。

 

 

それ以外の筋肉は

今日の覚え方でいけるので

みなさんノートやペンを置いて

ぜひ自分の手で触って「ここからここに筋肉が付いている」

とイメージするようにして下さい。

 

 

 

それではまた(ㆆᴗㆆ)*✲゚*。⋆



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

岩瀬西整骨院のご案内

住      所:
〒809-0041 福岡県中間市岩瀬西町4-20 サンヴィレッジ宮園101
アクセス:
福北ゆたか線中間駅 東水巻駅より徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
093-246-5680
受付時間:
午前 09時00分~13時00分
       (受付12時30分) 
午後 16時00分~20時30分
       (受付20時00分)
定休日:
土曜の午後・日曜

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ