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岩瀬西整骨院


坐骨神経痛の症状は?痛みのある時の寝方


こんにちは篠崎です。季節の変わり目ギックリ腰の患者さんが多くなってきました。気圧が変化するため血管が拡張して自律神経に影響がでてバランスを崩しやすいので体調が崩れやすいです。くれぐれも注意してくださいね。


坐骨神経痛の症状


坐骨神経痛と聞いてどの辺の痛みを想像しますか?坐骨というからお尻のあたりの痛みと思うのではないですか?坐骨神経痛の痛みはお尻から太ももの後ろまでに痛みが出たりしびれたようになります。また腰痛を伴い、一度症状が、でたら長い間痛みに苦しむ人も多いですね。


坐骨神経痛で整骨院に来られる患者さんは多いのですが症状の特徴としてはお尻から太ももに痛みやだるさやしびれた感じがするというものです。座っていると痛みやしびれがひどくなる。立ち上がる時に痛みがでる。など痛みのでかたは人それぞれです。


痛みのある時の寝方


一般的にヘルニアや脊柱管狭窄症の人は坐骨神経痛になりやすいと言われていますがそれ以外でも腰や臀部の筋肉のコリが神経を圧迫して痛みが出ます。整骨院の患者さんで坐骨神経痛の痛みがある時には何をしても痛いと言われます。特に寝る時に痛むので困るといいます。


坐骨神経痛になった時に寝る時の寝方は人それぞれの症状にもよりますが横向きに寝るのが神経に負担をかけずに楽に寝る事が出来ます。痛い側を上にして寝ると神経を圧迫しないでいいです。うつ伏せや仰向けは痛みを強く感じるでしょう。自然と背中を丸めて膝を抱えるかっこになると思いますが赤ちゃんがお腹の中にいるときの格好ですね!この形がからだに負担がかからない寝方だそうです。


また寝ている間からだを冷やさないようにして下さい。お腹とお尻をあたためるようにします。内臓をあたためる事で腰が血流も良くなりますし腰の筋肉が内臓を守るのに頑張らなくてすむので腰の痛みも和らぎます。


日常生活での坐骨神経痛の予防


ギックリ腰を繰り返している人や慢性の腰痛が悪化して坐骨神経痛の症状はでてきたりします。日頃からの姿勢などを気をつけて予防していきましょう。


・立っている時


足の親指の付け根あたりにからだの重心がくる感じで立ちます。頭から糸で引っ張られているイメージで立ちます。


・座っている時


椅子に座る時には深く腰掛けて背筋を伸ばすように腰掛けます。


・冷えないようにする


ギックリ腰などの急性の症状でなければあたためるようにすると楽になります。お尻のあたりをあたためるようにすると痛みが和らぐでしょう。


・軽い運動をする


激しい運動をすると逆効果ですが軽く体操をしたりストレッチをすると効果があります。


まとめ


運動不足や日頃の無理な姿勢の積み重ねで引き起こす可能性がある坐骨神経痛ですが痛みが続いたりしびれがでたりひどくなると長い間苦しむ事になるので予防をしていきましょう。もし症状がでたら少しでも痛みがない姿勢や寝方で楽に過ごせるようにして下さいね。


坐骨神経痛について詳しく知りたい方はこちら
http://iwasenishiseikotuin.com/pages/special/000864.html




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