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岩瀬西整骨院


腰痛の人の腹筋の鍛え方

こんにちは篠崎です。


12月になり、急に寒くなりましたね。


雪もちらつく日もあり、整骨院にはぎっくり腰などの急性の症状を訴える患者さんも多いです。


腰痛の予防に運動をされている人も多いのですがやり方を間違えて逆に痛めてしまったという人も多いのです。


今日は腰痛の人の腹筋の鍛え方についてです。

腰痛の予防



腰痛の人は予防の為に「腹筋と背筋を鍛えるといい」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか?


しかし「腹筋をすると腰が痛い」という人も中にはいますね。


腰痛の人は腹筋をした方がいいのでしょうか?それともしない方がいいでしょうか?


実際、腹筋を鍛えると姿勢もよくなりますし腰への負担も少なくなるのですがやり方を間違えると全くよくならないし、逆に腰を痛めてしまう可能性もあるのです。

腰痛の人に腹筋は必要?



確かに腹筋と背筋をバランスよくしっかり鍛えれば腰のまわりに筋肉がコルセットの役割ができるので腰を支える事ができます。


当院に来られる患者さんも「腰痛の対策に毎日腹筋を鍛えています」「腹筋が割れてきたんです」という人もいるのです。


しかし、これは腰痛を悪化させる可能性があります。


実は腹筋と背筋はそんなに鍛えなくてもいいんです。


腹筋はともかく背筋は無理に鍛える必要は無いですし、腹筋も割れるほど鍛えても正しいやり方でないと腰痛の予防という意味がないのです。


筋肉があるアスリートの腰痛



腹筋を鍛えているアスリートでも腰痛になる人はたくさんいるというのです。という事は筋肉を鍛えていても腰痛に悩まされているという事です。


プロのアスリートは激しい練習やトレーニングによって日常の生活にない動きをしているので腰への負担がかかります。


腹筋が鍛えられていても、それ以上に腰を酷使しているアスリートは腰痛になりますし、アスリートでなくても腹筋をしすぎて腰痛になる人もたくさんいるという事なんです。


では腰痛対策に腹筋や背筋は必要ないのでしょうか?

腰痛に必要な筋肉



腰痛予防の腹筋とスポーツで鍛えられる腹筋とでは、そもそも鍛えるべき筋肉が違うと言う事ですね。


スポーツで使う筋肉と、腰痛を克服するために必要な筋肉は全く違う部分なのです。


腰痛治療に必要な筋肉は、通常の腹筋て鍛えている筋肉と全く違います。腰痛の予防になる腹筋はいわゆるインナーマッスルです。


アスリートや体育の時間などにしていた身体を起こすような腹筋は表面のアウターマッスルを鍛えるものが多いので腰痛予防のインナーマッスルとは違うのです。

腰痛予防の腹筋



インナーマッスルを鍛えるやり方をご紹介します。


インナーマッスルとは身体の筋肉の奥の深い場所にあり、これを鍛える事で姿勢を安定させたり、調整したりする事ができます。


1. 仰向けの状態で膝を立てて寝ます。
2. 15〜20秒息をゆっくり吐きながらお尻を少し浮かせます。
3. 下腹に力を入れます。
4. この動きを5〜10回繰り返します。

まとめ



腰痛の予防のために必要な腹筋は通常の腹筋や背筋では鍛えられないという事でした。


毎日100回の腹筋を実践しても、腰痛は改善されない事がわかりました。


腰痛に必要な筋肉は、インナーマッスルなのです。インナーマッスルを鍛えると腰痛の予防になります。


自己流の腹筋は腰痛を悪化させる可能性があるのでトレーニングをするならインナーマッスルを鍛えるトレーニングをして腰痛を改善していきましょう。



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