中間市NO1の改善率!働く女性に人気の整骨院。平日夜20時30分まで祝日も営業。

岩瀬西整骨院


股関節が硬い原因【開脚が出来ない原因】

こんにちは篠崎です。年末年始にかけて飲みすぎ、食べ過ぎだったんですが今年は運動をしようと決めたので腹筋とスクワットなどを続けています。ストレッチもしているのですが身体が硬いのを実感しています。( p′︵‵。)股関節が硬いと身体に様々な不調があらわれます。今日は股関節の硬い原因についてお話します。


股関節がやわらかいといい事



股関節の周りには大きな筋肉がたくさんあります。そけい部には大きなリンパ節もあって股関節が柔らかく動きやすくなると血液の流れやリンパの流れもよくなります。


血液の流れがよくなると代謝がよくなってダイエット効果もあります。腰痛の人も股関節がかたいと腰の負担はさらに増えます。冷え性・むくみなどがある人は股関節周りを動かしてやわらかくすると身体にいいのです。


開脚で股関節をやわらかく



股関節をやわらかくすると言ってすぐ思いつくのは開脚だと思います。今テレビなどでも開脚するとダイエット効果があるなどと話題になり、されている人も多いと思います。しかし毎日していてもやわらかくなる人と全く効果がない人もいます。その差は何なんでしょうか?


開脚の動作には、骨盤周りの筋肉や太ももの内側にある内転筋、後面のハムストリングスなどの筋肉が関わっています。ストレッチをする姿勢で伸びる筋肉が変わってきます。無理な姿勢で続けていると痛めてしまうので注意が必要です。


開脚できない理由



まず座って脚を広げるのですがこの時に股関節が外旋してなくてはいけません。股関節を外旋させるには膝とつま先を外側に向けるという事です。股関節を外旋させる事で力が抜け身体が前に倒れやすくなります。意識的に外旋させないと身体を前に倒そうとした時に股関節は内旋してしまいます。


もうひとつ注意が必要なのはかかとです。かかとで地面を押すように力が入っていては身体が前に倒れません。なるべく脚を遠くに引っ張るようなイメージです。つま先と膝はなるべく外側に向け、かかとは地面を押さないようにします。


最後は骨盤の傾きが影響します。座った時に骨盤が後傾していると身体は前に倒れないのです。骨盤が後傾していると背中も曲がります。日頃から骨盤が後傾している人は膝を伸ばして座るという事態が難しいと思います。


開脚の正しいやり方



骨盤が後傾している人は、前傾して座るのは難しいと思います。前傾させるには壁にくっついて座り、骨盤を前傾させます。この時に膝は外旋しているか?かかとで床を押していないかをみます。ちゃんと姿勢がとれていたら身体を前に倒します。



正しい姿勢をキープして開脚ができると股関節周りの筋肉が伸びて動きがよくなります。股関節は球体でどの方向にも動くようになっています。


①膝とつま先を外旋する。
②かかとを床に押しつけない。
骨盤を前傾させる。
この3点を意識して股関節をやわらかくしてみましょう。


まとめ



股関節をやわらかくするために開脚をするのに効果が現れなければ残念ですよね。開脚が出来ない人はその姿勢がとれないことが原因でした。正しいやり方で開脚をすれば股関節もやわらかくなり、腰痛が改善したり、ダイエットの効果がありますので正しい姿勢で続けてみてはいかがでしょうか?


▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』

・美容と健康に関するお得な情報を配信します。
・どちらかにご登録いただくと骨盤矯正が500円に!
・自由診療メニューがすべて割引価格に!

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://brutality-ex.jp/fx24617/iwase

LINE@
http://accountpage.line.me/iwasenishiseikotsu

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

岩瀬西整骨院のご案内

住      所:
〒809-0041 福岡県中間市岩瀬西町4-20 サンヴィレッジ宮園101
アクセス:
福北ゆたか線中間駅 東水巻駅より徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
093-246-5680
受付時間:
午前 09時00分~13時00分
       (受付12時30分) 
午後 16時00分~20時30分
       (受付20時00分)
定休日:
土曜の午後・日曜

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ