中間市NO1の改善率!働く女性に人気の整骨院。平日夜20時30分まで祝日も営業。

岩瀬西整骨院


オスグッド治療期間はどれくらい?

こんにちは篠崎です。最近の子供は身体がかたいと言われています。前屈ができない。開脚ができない。などです。本来子供の時は身体がやわらかいイメージがあるのですが。それにともない身体に痛みを訴える子供も増えて来ました。子供の肩こりやぎっくり腰はひと昔前なら考えられない症状です。その中でもスポーツをしている子供に多い症状のオスグッドについてお話します。


オスグットとは?



オスグッド・シュラッター病はスポーツをしている中学生や高校生に多い症状で膝の関節のしたあたりの脛骨という骨が出っ張って痛みが出る骨軟骨炎です。多くの人はスポーツで走ったり、ジャンプをする時に痛みがでます。


オスグットは10~16歳の成長期に多く発症する症状なので成長痛と言われる場合が多く、時期が来れば痛みも治まるなどとあきらめていた人も多いのですが実は痛みがでるにはそれなりの理由があるのです。それを改善してあげれば痛みを我慢したりスポーツを休んだりしなくていいのです。


オスグットになる原因



オスグッドで当院に訪れる患者さんは、太ももの前側の筋肉の大腿四頭筋が固い人が多いのです。オスグッドは脛骨にくっついている大腿四頭筋が引っ張られて、その引っ張る力に耐えきれなくなると骨が剥がれて痛みがでるのですが骨が剥がれるのが原因ではなく、骨が剥がれてしまうほど強い力で引っ張っている太ももの前の筋肉が原因になっているのです。


大腿四頭筋が固いのが原因なのですがなぜ大腿四頭筋が固くなるのでしょうか?もちろんスポーツをする前のストレッチ不足があげられます。ストレッチ不足だと柔軟性も失われるので疲労が蓄積しやすくなり筋肉が固くなります。


姿勢が悪い人もオスグッドになりやすいです。骨盤が後傾していると大腿四頭筋は固くなります。骨盤を正常な位置に戻すと大腿四頭筋はやわらかくなります。また足首をやわらかくしておくと地面からの衝撃を逃し安くなるので足首の柔軟性をつけておくのも大切です。


身体の使い方



同じような練習をしていてもオスグッドにならない人もいます。ストレッチなどで柔軟な筋肉を作るのはもちろんですが激しいトレーニングも原因になります。うさぎ跳び、激しい腹筋や背筋。またウエイトトレーニング、コンクリートの上での練習などはオスグッドになりやすいです。


緊張状態が続き練習をしていると身体も緊張状態になり、筋肉の柔軟性が失われます。厳しい練習でなかなか休めないという人がオスグッドになりやすく痛みがでても無理をして悪化させる人が多いのです。


大腿四頭筋を柔らかくするには?



オスグッドを改善するには大腿四頭筋をやわらかくしなくてはいけません。大腿四頭筋をやわらかくするにはやたらストレッチをしても悪化させる可能性があります。改善するには膝に負担がかかる事を控える。例えばスクワットなどの筋トレはオスグッドの症状には大変負担になります。


スポーツでの疲労の蓄積は筋肉を固くするので疲労を蓄積しない事が大切です。お風呂は湯船にしっかり20分は浸かるようにしましょう。最後に姿勢の改善です。骨盤が後傾しないように心掛ける事が大切です。


まとめ



オスグッドの症状になると痛みに悩むだけではなく、練習を休まなければいけなかったり、反対に休めなかったりと悩んでいる人は多いですね。1日でも早く痛みをとり改善する事で今以上のパフォーマンスができるようになります。痛みでお悩みの人は専門家にご相談ください。



スポーツを続けながら怪我を克服したい!そんなお悩みの解決方法はこちら↓↓↓

http://iwasenishiseikotuin.com/pages/special/000865.html

▼▼30年後も今と変わらず好きな趣味を続けるために

『岩瀬西整骨院公式メルマガ&LINE@』

・美容と健康に関するお得な情報を配信します。
・どちらかにご登録いただくと骨盤矯正が500円に!
・自由診療メニューがすべて割引価格に!

今すぐどちらかにご登録ください。

メルマガ
https://brutality-ex.jp/fx24617/iwase

LINE@
http://accountpage.line.me/iwasenishiseikotsu

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 北九州情報へ にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

岩瀬西整骨院のご案内

住      所:
〒809-0041 福岡県中間市岩瀬西町4-20 サンヴィレッジ宮園101
アクセス:
福北ゆたか線中間駅 東水巻駅より徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
093-246-5680
受付時間:
午前 09時00分~13時00分
       (受付12時30分) 
午後 16時00分~20時30分
       (受付20時00分)
定休日:
土曜の午後・日曜

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ