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岩瀬西整骨院


股関節が硬い原因


こんにちは篠崎です。股関節が硬くて前屈ができませんと言う相談を患者さんから受けます。股関節が硬いと身体にどんな影響を及ぼすのでしょうか?今日は股関節が硬くなる原因と身体に及ぼす影響についてお話ししたいと思います。


股関節とは



股関節は身体の中で、一番大きな関節です。脚の付け根の奥の方にあり、骨盤と大腿骨をつないでいます。形はボールのような球体で球関節といわれており、前後左右、回転することも出来るため、最も可動域が高い関節です。


股関節は人が「歩く」「走る」「座る」「あぐらをかく」といったすべての動作に関わっています。股関節には、普通に歩くだけでも体重の3~4倍の力がかかるといわれています。


股関節が硬くなる原因



股関節には沢山の筋肉が関わっています。そのうちの一つでも硬くなれば股関節の動きも悪くなります。硬くなる原因は凝り固まった筋肉よるものと考えられます。長時間の運転やデスクワークで座りっぱなしなど股関節が曲がったままの姿勢が続くと硬くなってしまっています。


また加齢により血管や筋肉が硬くなります。関節の軟骨もすり減ってくるため、股関節の動きが制限されてしまいます。その他は病気によるものです。生まれつき脱臼などで脚が開きにくい場合や、脳梗塞などの病気で神経の麻痺が起こって動きが制限される場合もあります。


股関節が硬い時の影響



股関節が硬いと周りの筋肉も硬くなります。左右のバランスが悪くなり、動きの制限が加わり、転倒やつまずきの原因になります。怪我をするリスクも高まりますし、O脚やX脚など姿勢も悪くなります。


また血行が悪くなってホルモンバランスも崩れる原因となります。脂肪も溜め込みやすくなるので下半身の周りに脂肪がつきやすく老廃物も溜まりやすくなってむくみやだるさの原因になってしまいます。


股関節が固いと足が上がりにくくなるため正しい歩き方ができなくなり骨盤の歪み、O脚、X脚になりやすくなってしまいます。そうなると膝の関節が変形してしまう可能性があり姿勢も悪くなってしまいます。また血流を悪くなるために足もむくみやすく疲れやすい体になってしまいます。


股関節の硬さをチェックする方法



1. 仰向けに寝て片足を膝を曲げずにまっすぐ90度まで上げていく。反対側の足が曲がったり浮いたりしてはダメです。このタイプはハムストリングスが硬いタイプです。

2. 背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、片足を徐々に後ろに引いてきます。この時に腰が反ったり前のめりになったりするとダメです。このタイプは腸腰筋が硬いタイプです。

3. 床に座りあぐらをかくように膝を曲げ足裏を合わせます。徐々に足を開き、膝が床につけばオッケーです。上半身が前に倒れるとダメです。このタイプは内転筋が硬いタイプです。


股関節を柔らかくする方法



股関節の柔軟性を高めると怪我の防止や姿勢の改善や痩せやすい身体作りができます。ヨガやストレッチを続けてすると股関節は柔らかくなります。硬くなるには関連した筋肉をストレッチしなくては意味がないのです。


一概に股関節が硬いと言ってもどの部分が原因で硬くなっているかによってストレッチの方法も違ってきます。原因となる場所にあっていなければストレッチを続けても股関節は柔らかくなりません。

 

タイプ別のストレッチ



ハムストリングスが固いタイプの人は前屈のストレッチが有効ですまっすぐ立ち股関節から体を2つに折るイメージで曲げていきます初めは手が床につかなくても大丈夫なので股関節を意識して体を倒していきます。


次は腸腰筋が硬い人のストレッチです。片足を椅子やベッドなどに伸ばして体を徐々にそらしていきます。反対側も同じようにします。腰や膝に痛みのある人は無理をしないでください。


次は内転筋が硬い人のストレッチです。仰向けに寝転びつま先にタオルをかけなるべく膝を伸ばしたまま足を90°に上げてそのまま外側に開いていきます。


まとめ



股関節が硬いと怪我や痛みむくみなど身体に悪い影響を与えてしまいます。歳をとるとだんだん筋肉や関節が硬くなります。ヨガやストレッチをして股関節周りを柔らかくしていきましょう。


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